今年の夏も“ブラジル体感!フットサル弾丸ツアー”が開催されました!
弾丸ツアーのことを詳しく知りたいというお問い合わせが多いため、今回のレポートではツアーの内容を写真入りで細かくご報告します。
(ただし、次回以降の弾丸ツアーが同様とは限りませんので、ご参考程度に!!)
ちょっとその前に・・・
【気になるブラジル基本情報】
首都: ブラジリア(南米最大の都市はサンパウロ)
面積: 日本の約23倍(サンパウロ州だけで、日本の本州とほぼ同じ面積)
時差: 日本より12時間遅れ(わかりやすい!)
季節: 南半球のため日本の反対。8月は冬ですが、その日によって寒かったり(10℃以下)暑かったり(30℃以上)。
言語: ポルトガル語
通貨: レアル(2007年8月現在、1レアル=約60円)
それでは本題に・・・
弾丸ツアー2007、まるごとレポート(その1:導入編)スタート!
ツアーの期間: 2007年8月19日(夜出発)~26日(昼到着)= 8日間
現地滞在期間: 2007年8月20日(朝到着)~24日(夜出発)= 4泊5日
今回の参加者: 全国津々浦々から集まった精鋭9名(FP7名、ゴレイロ2名)。
【弾丸ツアーブラジル到着】
JAL48便にて、成田からNY経由(給油)の直行便で、ブラジル・サンパウロへ(約24時間の空の旅)。
この日(20日)は偶然にも、某TV局『ブロードキ●スター』のロケのため、そしてサンパウロで講演を行うためにキャスターの福留功男さん(通称:トメさん)が弾丸ツアー参加者と同じ飛行機で来伯されました。
ツアーを出迎えに行った筆者は、偶然見かけたトメさんにびっくり!?
トメさんが出てきてからしばらくして、弾丸ツアーの参加者ご一行様も到着出口に姿を現しました。みなさん長旅の疲れも見えず元気そうで、初めてのブラジルにワクワクしている様子でした。
【弾丸ツアー宿泊事情】
弾丸ツアーの宿泊場所は、FPFS(サンパウロ州フットサル連盟)の宿泊施設です。
(練習や試合を行う体育館に宿泊施設が併設されています)
宿泊先のFPFSの体育館はサンパウロ市(かなり広い)の北東の端にあり、ツアー参加者が到着するグアルーリョス国際空港から車で20分ほどの場所にあります。
施設内は安全ですが、防犯の問題で気軽に(個人的に)は外出できません。最終日までは、ほぼこの施設に軟禁・・・もとい、缶詰状態でフットサルに専心していただきます!
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| FPFSの体育館(講習会の会場) |
宿泊施設(滞在3日目ともなると・・・) |
【弾丸ツアーお食事事情】
朝食は8時半から宿泊施設内でとります。
メニューはブラジル風フランスパン、ハム、チーズ、新鮮なフルーツ(パイナップル、バナナ、パパイヤ、リンゴなど)、コーヒー(すごく甘い)、ミルク、ジュースなどなど。
昼食と夕食は、宿泊施設から車で1、2分のところにあるポルキロ(量り売り)レストランで(写真)。
豊富な種類のサラダ、ゴハン、フェイジョン(水曜日はブラジル名物フェイジョアーダも!)、焼きたてのお肉(何種類も!)、お魚、マカロニ、パスタ、そして甘~いデザート類(ケーキ、プリン、ゼリー、フルーツの盛合わせなどなど)など、お好きなものをたっぷり食べていただきます。
レストランの隣には大型スーパーマーケットがありますので、食後に日用品やお土産、お菓子、飲み物などを買う時間を設けました。
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| レストランの入り口(ここに通いつめます) |
お好きな食べものをお好きなだけ |
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| ブラジルの食事は美味しいと好評でした |
お食事中失礼しました! |
まるごとレポート(その1:導入編)はこれにて終了。
次回は本題とも言うべき、まるごとレポート(その2:フットサル編)を掲載する予定です。お楽しみに!
また、『Interfutsal(インテルフットサル)』にも弾丸ツアーの模様が掲載されていますので、併せてご覧ください。
Interfutsal: http://www.interfutsal.com
(つづく)